入れ歯の種類って何があるの?
入れ歯には実は2種類に分かれています。歯の状況によって合わせることが
できます。一つ目は、総入れ歯です。もう歯がない人の入れ歯となります。
残念ながら、一度失ってしまった、歯は基本2度と戻りません。歯がなくなると快適な食事もできません。総入れ歯はそれらを解消してくれる入れ歯となるでしょう。
種類としては、チタンキャストプレート・スルフォンデンチャー
など、様々な種類があります。スルフォンデンチャーは保険の適用もありますので値段もそんなに高く
ないでしょう。
二つ目は、部分入れ歯です。歯が折れてしまった、歯の一部しかないなどに使う入れ歯の
ことであります。ご老人やちょっと年配の方が多く使われている入れ歯だと思いますし、メインはこちらの方だと思います。
種類はソフトデンチャー・ソフトアタッチメント・フィットデンチャーなどがあります。
相場などは種類によって違いますので、そこは歯科医としっかりと相談したり、
自分の経済の状況にあったのをオススメします。
総入れ歯・部分入れ歯にも様々種類がありますが、メリット・デメリットがありますので、
そこはしっかりと考えて入れ歯を選んでください。
アレルギーには気をつけよう
入れ歯をつける際に気を付けて欲しいことがあります。それは、金属によるアレルギー
です。入れ歯に使われている補てつ物(技工物)の素材であるニッケルなどは、金属アレルギーの
人が誤って使ってしまうと湿疹や皮膚炎などおこしてしまう場合があるので、
入れ歯の吟味が必要になってきます。
ただし、絶対に出るわけではありませんし
いい素材の金属を使うことができれば、そのリスクもなく使えると思いますよ。
入れ歯の代表としての会社といえばドイツのBEGO(ベゴ)社ですね。ここは
良質の金属を使っているので、あまり体質を選ばず使えるのです。
また、金属を使わない入れ歯もありますので、それらを選ぶこともできます。
どれがいいかはその人次第ですので、一概には言えませんが、お財布と相談しながら
やっていくことがいいと思います。
金属アレルギーがどうしてもある場合は、良質な金属を
使うか、別の素材を使った入れ歯を考えなければなりませんが、それらがない場合は
財布と相談したり、医師と相談していき、自分にあったのを作ればいいと思います。
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